審査の特長


一般的な不適合を捜すことを中心とした審査では、単に顕在化している不適合な事柄だけが報告され、マネジメントシステムが活用されにくく、ISOの認証を維持するためだけの審査に陥りがちです。

有効性について、他審査機関が明確な基準のない評価にとどまっている中、弊社では明確な基準を示しております。

弊社が提唱する「有効性5段階評価®」は、不適合を改善した後の有効性レベルの段階を5段階に区分することにより、効果的に高いレベルの良い点、強み、成長の余地を明確化させ、生産性の高い社風・社内文化を築いていただくことを目的としています。

不適合の3段階、有効性の5段階の中から「改善の種®」を見つけることで、これからの利益を拡大するチャンスを広げていきます。現状での有効性が低い評価点を「不適合の塊(かたまり)」ではなく、将来的に成長する余地の高い、「改善の塊=改善の種®」と捉えることで、ネガティブな処置から成長のためのポジティブな処置へと業務の改善を促します。

  • 独自の評価表を使用することにより、有効性についての評価が具体的に数字で示されます。
  • 有効性の程度が低いか高いかを評価していくため、非常に幅の広い、深みのある審査が実現できます。
  • 有効性について「改善の種®」として具体的なコメントを表記することにより、経営者や内部監査員に気づきを与えます。
  • ほめる指摘の優良事項で、高いレベルでの標準化につなげます。
  • 明確化した評価は、内部監査のステップアップに最適な資料となります。
  • 気づきの力を育てることにより、トラブル、クレームの再発防止と未然防止能力が向上します。
  • 更新・維持審査の履歴が表示されることで貴社の評価の変化も一目瞭然でわかります。
  • ISO規格を維持するための不適合の改善の指摘も行い、審査機関としての義務もしっかりと果たしております。

今までの審査機関は、審査費用が高かったが、安心できる価格設定だった。

企業A/担当者

今までは重箱の隅をつつくような規格を順序通りに追っていく要素審査だったが、「改善の種」をいただけることでモチベーションの向上にもつながった。

企業B/担当者

以前はサーベイランス(維持審査)で全く指摘がでなくなり、審査の意味がわからなくなっていたが、必ず「優良事項」や「改善の種」を挙げていただけるのでやりがいとなっている

企業C/担当者


01RB-ISOからのご案内

当社対応

02見積依頼書の送付

お客様対応

03御見積書の送付

当社対応

04申請書(正式お申込)の送付

お客様対応

05審査契約

当社対応

06システム文書送付

お客様対応

07初回審査/第一段階審査実施

所要期間:システム文書送付から40日程度

08初回審査/第二段階審査実施

所要期間:第一段階審査完了から40日程度

09判定委員会

原則 月1回開催

10登録証発行

当社対応

判定委員会開催後 概ね1週間以内

11維持審査

1年毎

12更新審査

3年毎

※日程は、最短コースです。
※維持審査の間隔は、原則として1年毎となります。
※詳しくは「マネジメントシステム審査登録の手引き」をご確認ください。


品質マネジメントシステム(QMS)ISO9001
環境マネジメントシステム(EMS) ISO14001
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)ISO27001 ※ISMSは全分野対応です


●:JAB(公益財団法人 日本適合性認定協会)認定範囲 ◎:JAB認定申請予定 ○:審査実施可能範囲

JAB認定範囲で取得された場合、JABの認定シンボルが付与されます。JAB認定範囲については、逐次拡大を予定しております。お問合せください。

JAB認定範囲および、それ以外の範囲で取得された場合は、RB-ISOの認証が付与されます。

コードQMS認定範囲分類EMS
1○農業、林業、漁業○
2○鉱業、採石業○
3●食料品、飲料、タバコ○
4●織物、繊維製品○
5○皮革、皮革製品○
6●木材、木製品○
7●パルプ、紙、紙製品●
8○出版業○
9●印刷業●
10○コークス及び精製石油製品の製造○
11○核燃料○
12●化学薬品、化学製品及び繊維●
13○医薬品○
14●ゴム製品、プラスチック製品●
15●非金属鉱物製品●
16◎コンクリート、セメント、石灰、石こう他○
17●基礎金属、加工金属製品●
18●機械、装置●
19●電気的及び光学的装置●
20○造船業○
21○航空宇宙産業○
22○その他輸送装置○
23○他の分類に属さない製造業○
24○再生業●
25○電力供給○
26○ガス供給○
27○給水○
28●建設●
29●卸売業、小売業、並びに自動車、オートバイ、個人所持品及び家財道具の修理業●
30○ホテル、レストラン○
31●輸送、倉庫、通信●
32○金融、保険、不動産、賃貸●
33●情報技術●
34●エンジニアリング、研究開発●
35●その他専門的サービス●
36○公共行政○
37○教育○
38○医療及び社会事業○
39●その他社会的・個人的サービス●
ISO審査登録業務範囲は以上の通りです。(2019年3月現在)

弊社に登録されている組織につきましては、JAB(公益財団法人日本適合性認定協会)の
ホームページよりご覧いただくことが可能です。
※情報非公開となっている登録組織もございます。
情報非公開の登録組織の情報を入手されたい場合は
弊社管理部(03-5333-7654)までお問い合わせください。
尚、取消及び一時停止の場合は、一定期間こちらのページに公開いたします。

JABホームページ 適合組織検索 【 https://www.jab.or.jp/compatible_organizations 】 

お問い合わせ

〒151-0053 渋谷区代々木1-32-11 Kビル5F

TEL 03-5333-7654

FAX:03-5333-7655