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有効性審査について
監査指摘の基準

一般的な不適合を捜すことを中心とした審査では、単に顕在化している不適合な事柄だけが報告され、マネジメントシステムが活用されにくく、ISOの認証を維持するためだけの審査に陥りがちです。 有効性について、他審査機関が明確な基準のない評価にとどまっている中、弊社では明確な基準を示しております。 弊社が提唱する「有効性5段階評価®」は、不適合を改善した後の有効性レベルの段階を5段階に区分することにより、効果的に高いレベルの良い点、強み、成長の余地を明確化させ、生産性の高い社風・社内文化を築いていただくことを目的としています。

ISO9001、ISO14001は「改善の種」


改善の種 不適合の3段階、有効性の5段階の中から「改善の種®」を見つけることで、これからの利益を拡大するチャンスを広げていきます。現状での有効性が低い評価点を「不適合の塊(かたまり)」ではなく、将来的に成長する余地の高い、「改善の塊=改善の種®」と捉えることで、ネガティブな処置から成長のためのポジティブな処置へと業務の改善を促します。

  • 独自の評価表を使用することにより、有効性についての評価が具体的に数字で示されます。
  • 有効性の程度が低いか高いかを評価していくため、非常に幅の広い、深みのある審査が実現できます。
  • 有効性について「改善の種®」として具体的なコメントを表記することにより、経営者や内部監査員に気づきを与えます。
  • ほめる指摘の優良事項で、高いレベルでの標準化につなげます。
  • 明確化した評価は、内部監査のステップアップに最適な資料となります。
  • 気づきの力を育てることにより、トラブル、クレームの再発防止と未然防止能力が向上します。
  • 更新・維持審査の履歴が表示されることで貴社の評価の変化も一目瞭然でわかります。
  • ISO規格を維持するための不適合の改善の指摘も行い、審査機関としての義務もしっかりと果たしております。
他審査機関から弊社に移行された企業様の声
  • 今までの審査機関は、審査費用が高い。
  • 細かい重箱の隅をつつくような規格を順序通りに追っていく要素審査で、「マネジメントシステム」審査になっているとは思えない。
  • 最近のサーベイランス(維持審査)では、毎回全く指摘がでなくなり、審査の意味がわからなくなった
  • ISOの認証が欲しくて取得したが、実際取得後の審査のための記録作りに毎日追われていた。
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